企画書・プレゼン資料のデザインでパワフルプレゼンテーション

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企画書・プレゼン資料作りを効率化するためのテクニックとツールを紹介します


プレゼン資料・提案資料の作り方と構成 2/3


プレゼン資料メリット
メリット

結論と課題対処することで実際に得られるメリットを書き出します。
たとえば、「収益拡大」、「新規客獲得」、「集客向上」、「客単価向上」「認知向上」など。
メリットは「言い切る」ことで説得力を増すことができるので、自信をもって言い切りましょう。


プレゼン資料補足資料
補足資料

ここまでで説明「結論」「課題と対処」「メリット」の裏づけと実行するための説得材料を示します。
市場規模成長性、新規市場への参入チャンス、自社データ、顧客ニーズアンケート結果、競合調査、マーケットデータ、仮説、他社成功事例、他社との差別化など ※資料の厚みが一番出るところです。
数値データやグラフが視覚的にも説得材料としては効果的です。


プレゼン資料収支シミュレーション
収支シミュレーション

提案を実施する事で得られる効果を数値にして示ししましょう。
提案される側は「結局、いくらかかるの?そして、いくら儲かるの?」という所が気になります。
例えば、3000万かかったとして将来収益として3年後に年間売上1億円(3000万円利益)儲かるようなビジネスであれば投資対象になるからです。コストの多少はありますが数字にしてみせるのが一番効果的です。


プレゼン資料実行性スケジュール
実行性

提案内容が承認された場合にどれぐらいの期間がかかって、サービスの開始・導入ができるのか線表のスケジュールで示しましょう。
承認された場合、実行に5年10年かかるようだと提案の魅力が半減します。
ASPやパッケージもので比較的導入が短スパンのものであれば●ヶ月という表現でもかまいません。


プレゼン資料結論2
最後にまた結論

最後にはじめに示した結論と了承してもらいたい事で終わりましょう

以降のページは全体の構成と資料づくりのポイントです。


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